Te wo Arai mashou.

タグ: 暴力映画

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暴力には反対だけど、暴力映画は称賛したい。

矛盾していますが本当です。いいや、矛盾しているからこそ本当なのかもしれません。人間は痩せたいけど深夜に冷凍チャーハンを貪ったり、貯金したいと口では言いながら何万円もするスニーカーを注文する生き物なのですから。

暴力の見本市みたいな作品がまたひとつ、日本に配給されてきたことを嬉しく思います。

映画『Mr.ノーバディ』。万歳三唱。

“自分は nobody だ”  と宣言する一方で、座席の僕は内心でこう叫ぶ。いや何でもないわけあるかい。いやあ、凄まじい映画でございました。

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