Te wo Arai mashou.

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2021.01.05 / / コラム

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)が公開されてからもう随分と時間がたった。

あの映画による印象は俳優たちにも大きな影響を与えていてる。

ぼくは主人公マーティ役のマイケル・J・フォックスを他の映画やドラマで見た時にどうしても「マーティの人」という認識してしまうことがある。

そんなドでかい印象を与えるほどの『BttF』に最も影響を受けたものの一つにデロリアンDMC-12という車が存在する。

奇抜なデザインの車体にタイムトラベルを実現するための改造を施した最高にクールでかっこいい車。

デロリアンはBttFによって「バック・トゥ・ザ・フューチャーの車」というイメージを持つ大人気スターとなったのだが、実は悲惨な運命を背負っていたのだ。

音楽は映画にどんな影響を与えているのか。主人公の感情を表現したり、映し出されているシーンの意味を更に際立たせる演出であったり。

それと同時に、映画にとって音楽はその時代の音を表現する場合がある。

何年かたってから見返してみると時代の音を反映していたことがわかるのだ!

そういった演出は製作者たちが意図して時代の音を使用する場合と意図せずに使用した音やBGMが、当時の流行に添っていて何年もたってから見返した時にその時代の雰囲気を醸し出すこともある!

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)(以下『BttF』)という作品は過去(1955年)と現代(1985年)の二つの時代を行き来する作品であるため、時代背景を表す際巧みに音楽を使い分けているのだ!

50年代のロックの基盤となったチャック・ベリーや80年代MTV全盛期の「聴く音楽から見る音楽」へと変わっていった時代背景などを反映させながらBttFの世界は描かれていたのだ!

ぼくは『名探偵ピカチュウ』という作品に大きな期待を持って映画館に足を運んだ訳ではなかった。

デートのプランとして映画館に行くことになっていたその日、相手の女性とぼくのふたりが無難に観て過ごすことのできる映画として『名探偵ピカチュウ』を選んだからだ。

お互い平成生まれで、ポケモン第1期の世代だったので子どもの頃に夢中になったポケモンたちがハリウッドで映画化されることに多少は期待していた。

だけど、まさかここまで映画として楽しめるものだとは!少なくともぼくは想像していなかった!

誰にも見られていない一人きりの部屋の中でぼくは何をする?

全ての欲望を完全に解放するなら何をする?

そして、それら全てを完全に隠し通すことができるなら本当の本当に何をする?

誰にも見られていない状況でそれらを全て隠し通すことができて、なおかつ、何もかもを解放できるなら……

きっとここには書けないようなあんなことやこんなこと、あらゆる欲望を満たすだろう。

2020.04.26 / / コラム

「あの映画の続編が出るらしい!」

そんな情報にはいつも心踊らされる。

前作のキャストたちは今回も作品に参加しているのか? 監督は誰が? あのキャラクターたちは一体、その後どう過ごしているのか?

などを頭に思い描いてワクワクする。

それと同時に

「変な感じになるくらいなら続編なんて作らないでほしいんだけどなぁ」

「シリーズ1作目が結局一番面白かったのになぁ」

なんてことも考えたりすることもある。

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