Te wo Arai mashou.

総決算!
フラスコ飯店が2021年に扱った作品

題字:キョウハナ

令和になって久しい。まる3年が経とうとしているらしい。石の上にも三年。「平成かお前は」という言葉などは、気づけば倫理観のオワった化石を打ち砕くための弾丸になってしまった。

なんか堅いな、ごめんね。あなたが思うより冷静です。

いやいや、こんな安い時事を取り入れるようになったら終わりかもしれない。自分で思うよりアラサーなのかもしれない。

そんなわけで、フラスコ飯店がことし取り扱った作品を全てズラッと一覧でお届けします。

年末年始の暇つぶしに、またはこれから観る映画を決めるのにご活用いただければと思います。

店主より

2021年に
フラスコ飯店が扱った作品一覧
(ジャンル別・更新順)

作品名をクリックすると、
その作品を題材にした記事に遷移します。

連載

【耳が覚えているあの映画/金城昌秀】

#1『トレインスポッティング』

#2『スタンドバイミー』

#3『ダークナイト』

#4『オーシャンズ11』

#5『レザボア・ドッグス』

#6『ストレンジャー・シングス』

【わたしがグダグダうじうじしていることは大抵すでに藤原基央が曲にしている/和島咲藍】

5曲目 BUMP OF CHICKEN「66号線」

コラム

『ファインディング・ニモ』

アニメ『ポケットモンスター』

『劇場版ポケットモンスター ココ』

『ヴィオレッタ』

『火花』

『プリティ・ウーマン』

『私をくいとめて』 & 『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』

『あの頃』 & Juice=Juice 「チクタク 私の旬」

『ハーフ・オブ・イット:面白いのはこれから』

『エターナル・サンシャイン』

『サマーウォーズ』

『サマータイムマシン・ブルース』

レビュー

・『ミッドサマー』

『花束みたいな恋をした

『トムとジェリー』

岸政彦『リリアン』

『燃えよデブゴン Tokyo Mission』

『あのこは貴族』

『キンキーブーツ』

『シュガー・ラッシュ:オンライン』

『街の上で』

『アメリ』

『竜とそばかすの姫』

『マトリックス』

『Mr.ノーバディ』

『バケモノの子』

『シン・エヴァンゲリオンを読み解く』

『すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』

アイドル批評誌『かいわい』

歌集『黒い雲と白い雲の境目にグレーではない光が見える 26人のがんサバイバー』

『ミッドナイトゴスペル』

『勝手にふるえてろ』

『ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ』

それでは、2022年もどうぞご贔屓に。

投げ銭、いただけると正直すごく嬉しいです。


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